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大腿骨頚部骨折とは



大腿骨頚部

 太ももの骨(大腿骨)の上端を骨頭といいます。骨頭は骨盤のくぼみにはまり込み、股関節を形作っています。大腿骨頚部とは、丸い骨頭の下の部分をいいます。



大腿骨頚部が折れると

 大腿骨頚部にひびが入ったり折れたり(骨折)すると、痛みがでて歩くことができなくなります。

 大腿骨頚部骨折は年配の方に多い骨折です。骨折などで、身体を動かさなくなると、身体の筋肉が衰えて、寝たきりや肺炎、痴呆の原因になります。






このコーナーの情報は専門医の監修を頂いておりますが、患者様の状態は個人によって異なりますので、詳しくは医療機関で診断を受け、主治医よりご説明を受けて下さい。


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